こんばんわ、タロット占い師の魅來です。

今日、大きめの書店に行ってきましたら、”占い特集”というコーナーを発見!

ラクルカードやルノルマン、様々な種類のタロットカードが

たくさん並んでいました。

しかも、どれも解説書付きの親切仕様。

ご自分で占いをされる方が増えてるのかもしれないなぁ・・・と実感しました。

今回は、タロット占いを始めたばかりの方へ、何だかリーディングが上手くいかない、当たっていないと思った時の対処法をお伝えしたいと思います。

 

まだ始めたばかりで、当たらないと感じる時はこのような原因があるかもしれません。

 

①デッキとの相性の問題

②カードのキーワードがつかめていない

③雑念が入っている

④体調が悪い

 

①デッキとの相性の問題

開けたてのデッキでいきなり難しい問題を占おうとする、又は難しいスプレッドを試すなどをすると、リーディングに苦しむカードが並んだりします。

逆位置を採用する方法で学ばれている方は、全部逆位置になってしまったなどということはありませんか?これも実に読みにくいですね。

タロットは偶然引いたカードで物語を紡いで読み解く占いですが、さすがに

「過去、いいことがなかったのにいい意味のカードが出たなぁ」

などと、実際にあったことと違う内容が出ることもあります。

まだ開けてそれほど経っていないデッキだと、まずはカードと仲良くなることから始めた方がいいかもしれません。

タロットは、スプレッドの仕方によっては人の深層心理まで見ることのできる占いです。

まだ仲良くなっていないデッキでいきなり難問に挑戦するのは、友達になったばかりの人の家で遊ぶだけでなくお泊りまでする位、難しいこと。

最初はワンオラクルや択一、スリーカードなど、難易度の低いスプレッドから挑戦することをお勧めします。

ある程度、カードが手に馴染んて来たなぁ・・・と思ったら、次のステップへ行くことが勉強にもなるし、挫折せずに学べる方法だと思います。

 

②カードのキーワードがつかめていない

まだタロットを始めたばかりの時は、これは仕方のないことです。

解説書にも、正位置と逆位置の両方の意味が書いてあるものと

全く書いていなく、カードのシンボリズムのみ記載されているものがあります。

逆位置を採用しない解説書もございます。

これは、占いをする方によってポリシーが異なります。

占いを長くやっていると、逆位置の意味よりも正位置で考えた方が

状況にしっくりくる、なんてこともあるのです。

こればかりは、経験を積まなければ気付くことができません。

このような場合の対処法は、カードごとのキーワードをしっかりと覚えることです。

例えば、0の禺者であれば『自由』、1の魔術師であれば『新しく造り出す』→錬金術を行う魔術師だから など。

最初は難しく考える必要はなく、ご自分を占うのであれば、カードのキーワードに当てはめて、「あ、そういえば」など思うところも見つかるかもしれません。

 

今回は①と②の対処法を書かせていただきました。

③と④については、また後日です^^

 

 

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